高得点直結!!英語の神髄ここにあり!

 DSC01504

●こんな授業をお届けします
英語が苦手な生徒に「原因はなんだと思う?」と尋ねると、「単語力」と大半の生徒が答えます。
では、単語力とは何でしょうか覚えている単語の「数」でしょうか。実はみなさん結構単語は知っているんですよ。辞書で適当にページを開いてみてください。必ずそのページに知った単語があるはずです。どこのページを開いても。
私は「単語力」とは「数」ではなく「深さ」だと考えています。中学時代から当たり前に使っている単語でも、辞書の隅から隅まで読んでみると意外な意味がたくさんあります。受験ではそこを問われるケースは少なくありません。2013年の東大では「a」の用法を問う問題がありました。ジーニアスの2ページ目に東大の選択肢と類似の例文が載っています。The desire for adventure runs in his blood.のrunはどういう意味でしょうか。難しい単語をいっぱい知っている=単語力がある、ではありません。

英語の試験で、下線部に限って知らない単語がある…これも「単語力」がないと思い込んでしまう要因かもしれません。出題者も受験生がその単語を知らないことくらいわかって作問しています。文章全体から推測させるのが狙いなのです。辞書に載っている意味を書いてしまうと日本語がうまく成立しない場合もあります。「単語力」とは、「推測力」と言えるかもしれません。本文で筆者はその単語をどんな意味で使ったのか。長文の構造を知ることで読み解くことができます。その方法とは…残念ながらここでは紹介できません(笑) ぜひ、ZUPの授業で正しい長文の読み方とは何か、そして英語を学ぶことの楽しさを実感してください。

担当講座
【高3】九大英語・センター試験英語
【高2】九大レベル英語
【高1】九大レベル英語
【中3】西南AD英語

担当会場
香椎本校 赤坂本校