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| 明治学園 |
英語
まずリスニング問題が出題されますが、「英語の質問に『あなた自身のことを』答えなさい」の形式の問いが毎年出題されます。これについては、出題傾向を先読みした解答を用意しておく必要があります。また、筆記においては、必須暗記事項であるcome, haveなどの動詞の過去形不規則変化、また試験範囲の英単語書き取りで得点を落とすことは許されません。さらに、同意文を含む英作文問題の出題も多めです。その際に気をつけたい点は、疑問詞の用い方、そして現在進行形の用法でしょう。特に進行形はbe動詞を落とすミスが頻出します。冬期講習では、予想問題とツボを完璧におさえた解説で生徒が陥りやすいこれらのポイントを克服していきます。
数学
3学期実力テストで最も大きなウエイトを占めるのが、「比例」「反比例」そして「一次関数」のグラフに関する問題です。毎年必ず複数問出題されています。与えられた座標から直線の式を求めるといった基礎的な問題はもちろんのこと、線分の長さや三角形の面積など幾何的な要素を理解できているかが問われます。高得点を目指すためには一次関数は絶対に落とせません!また、「連立方程式」「連立不等式」の計算問題が多く出題される傾向にあります。限られた時間内で素早く正確に計算する力を身につける必要があります。連立方程式に関しては、やや難しい文章題が1〜2問出題されることが予想されますが、しっかり準備をしておけば恐れることはありません。 |
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| 照曜館 |
英語
この1年間で学習した範囲から満遍なく出題されます。ですから、勉強する単元として「ココがいい」というところはありません。基本的には今までの積み重ねを見る試験だと思って下さい。その上で特に注意してほしいところを4つ挙げます。1.動詞の過去形は発音までチェックしましょう。2.単語は複数形・序数・曜日・月などの1学期の範囲からも出題されます。3.疑問文の答え方です。Are you〜?やDo you〜?、WhatやWhereなどの疑問詞で始まる疑問文のとき、それぞれの答え方を整理しておきましょう。C比較的みなさんが弱い出題パターンです。「下線部が答えの中心となる疑問文を…」といった形式の出題に慣れておいて下さい。
数学
1年生の2学期までに習った内容全般から出題されます。文字式の分数式の計算と分数を含む方程式は苦手とする生徒が多く、実力テストでも必ず出題され、ここで点数を落とす生徒が多く見られます。文字式の計算を方程式と混同して考えてしまい、分母を消さないように注意しましょう。方程式の文章題では長いすや距離の基本的な問題が出題されますので、基礎問題を幅広く復習しておく必要があります。比例・反比例は対象点・中点の座標、条件から式を求める問題を見直しておきましょう。平面図形の問題では作図をさせる問題は出題されないので、線対称・点対称な図形の判定や弧に囲まれた面積はパターンが多いので、多くの問題をこなしておきましょう。 |
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| 致遠館 |
英語
例年、「言語文化」、「理解」、「表現」の3分野から網羅的に出題されています。かなりの問題数の出題が予想されますので、まず初めに全体の問題量を確認して、時間配分をきちんと立ててから問題に取りかかるようにしましょう。「難問」で立ち止まり、そこで時間をかけすぎて、基本問題で点を落とすというのが最悪のパターンです。したがって、基本問題及び記号選択問題(アクセント・発音等)を素早く確実に得点する力を身につけることが、高得点獲得の第1歩へとなります。冬期講習では、『総点検講座』と『実力テスト対策講座』のダブル受講で、学年高席次獲得へ向けた土台を築いていきましょう。
数学
2学期に学習した中から満遍なく出題されます。方程式の文章題では、速さに関する問題・割合に関する問題と差がつきやすい問題以外にも、時計の角度の問題など応用力を試される問題も出ます。比例・反比例では基礎的な問題が多いので、復習をしっかりやっておきましょう。ただ変域のところでつまらないミスをしないことが大切です。平面図形は出題の半分近くを占める重要単元です。その中でも作図も出題され「二等分線」「垂直二等分線」など、図形の意味を捕らえていないと全く書けないものもあります。例年、面積の問題で難易度の高い問題が出題されますので、図形をたくさん解くことが大切です。 |
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| 筑紫女学園 |
英語
冬休み明けの実力テストは、冬期補習の内容と冬期課題を中心に出題されます。年によっては、ワンワールドからも出題され、通常の定期試験と似た試験形式になることも多いです。近年の問題を見てみると、長文が2〜3題と文法問題が出題されています。長文の難易度は定期試験とほぼ同じ基本的なものですが、1年生には量が多く見えて面食らってしまうことがあるので注意しましょう。文法問題は、完全英作文は出題されない年もあり、主に補習や冬期課題の内容を模したものが出題されるので、課題やプリントを丁寧にこなし、くり返し演習しておきましょう。 冬休みまでの期間に英語は難しい単元がいくつも登場します。冬期講習会ではそういった単元を中心に理解を深めます。
数学
冬期休み明けの実力テストでは、冬期補習の内容と冬期課題を中心に出題されます。昨年の問題を見てみますと、計算問題が4割、文章問題が4割、図形の問題が2割と、バランスよく出題されています。問題数が多いので、前半の計算問題で時間をかけすぎない事、点を落とさないことが高得点への条件となります。問題自体は、特に難しい問題は出題されておらず、冬期課題を丁寧にこなし、何度も復習できていた生徒にとっては苦労することはありません。冬期講習の実力対策講座では補習や課題の問題で、みんなが苦手としている単元を中心に練習していきたいと思います。 |
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| 英語 → 助動詞の用法が狙われる!→ 中1【久留米附設】英語ZSA |
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過去問の分析
久留米附設中の定期考査の傾向を分析すると、品詞や語の役割といった視点から英文法の本質を問う問題が主に出題されていることが伺えます。昨年度の問題より、1)5.では、go homeという定型表現から、この場合のhomeは副詞であり、前置詞を必要としないことを知る必要があります。3)1.では、今年も同様の問題が必ず出題されますが、助動詞mustの用法とその特徴について、8.ではmustを用いて、かつ未来時制を表現する技が求められています。出題分野は特定されていますが、出題者の意図を読み取り、その意図に沿った解答を生むには事前に訓練を積むことが最短距離です。2学期単元総点検で、完璧に試験範囲内容を仕上げましょう。 |
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| 数学 → 関数と幾何の融合が狙われる! → 中1【久留米附設】数学ZSA |
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過去問の分析
1年生の冬休み明け第5回定期テストでの代数分野の出題範囲は、例年1次関数がメインになります。1次関数では座標上の三角形について考えることは定番であり、その面積を2等分する点や直線を求める問題は頻出です。ここでは三角形の頂点以外の点を通って、面積を2等分させるところに難しさがあります。いくつかのやり方が考えられますが、計算で処理する場合には、文字を用いて座標を表すことが必要となり、図形で考える場合には、代数分野のテストでありながら、幾何の基礎知識も必要とします。何れにせよ、日頃から代数分野・幾何分野ともに偏りのない学習が大切となります。 |
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